●戦争倫理学 (ちくま新書) 加藤 尚武(著)
「戦争を論じるさいの基本的論点を提示。」「冷静な情熱を!」「右のうさんくさい言論に嫌気がさした人のために」「基本的論点を確認できる好著。」「間違いのない本。」→詳細
●軟弱者の戦争論 憲法九条をとことん考えなおしてみました。 (PHP新書) 由紀 草一(著)
「平和をめぐる難問」「一般庶民の目線で戦争を見る」「普通の感覚で考える」「柔道みたい」「視点は面白いが、個々の論理展開がご都合主義的」→詳細
●人道的介入―正義の武力行使はあるか (岩波新書) 最上 敏樹(著)
「難解なテーマをわかり易く解説!」「人道的介入についてのオールマイティーな本」「「人道的介入」についてのオールマイティな本」「小さいのに、とてつもなく重い本です。」「求められる真摯な思索」→詳細
●人間の安全保障 (集英社新書) アマルティア・セン(著), 東郷 えりか(翻訳)
「理論付け」「知性の深み、道徳哲学の復権」「セン博士の意想が凝縮された本」「公共の論理から世界を見る」「効用理論を超えて」→詳細
●墨子 (中国の思想) 和田 武司(翻訳)
「現代に生きる墨子の思想」「ストレスなく読める」「非攻・兼愛をとく墨擢」→詳細
●戦争を知るための平和学入門 (ちくまプリマーブックス) 高柳 先男(著)
「平和学」「あたたかみのある学術書」「あたたかみある学術書」「まさに入門書」→詳細
●鉄砲を捨てた日本人―日本史に学ぶ軍縮 (中公文庫) ノエル ペリン(著), 川勝 平太(翻訳)
「ハイテク国家日本の歴史」「戦争の時代へ日本からのメーッセージ」「鉄砲 vs 武士道」「我が国は軍縮の範となれるか?」「歴史書と言うよりは」→詳細
●平和学をはじめる 山岸 尚之(著), 松田 哲(著), 菊池 真理(著)
「必読書の一つに是非」「大学生必見」「新時代の平和学教科書!」「朝ナマがウザいと感じられたら、これをどうぞ」→詳細
●憲法と平和を問いなおす (ちくま新書) 長谷部 恭男(著)
「立憲主義」「1・2章だけでもおもしろい」「長谷部憲法学という可能性。」「しっかりとした論理の憲法解釈」「憲法と平和を理性的に論じる視座を提供する」→詳細
●アイアンマウンテン報告―平和の実現可能性とその望ましさに関する調査 レナード・C. リュイン(著), Leonard C. Lewin(原著), 山形 浩生(翻訳)
「挑発の書」「文書作成の最高の教科書」「文書作成には最高の教材」「ワカッタ風総括論がお好きな人に」→詳細
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