●神は沈黙せず〈下〉 (角川文庫) 山本 弘(著)
「ある意味リアルなSF。」「ビーダマの中と外」「読み応え十分」「これは確かに魂の一部と言える」→詳細
●沼地のある森を抜けて 梨木 香歩(著)
「物語の強さ」「ますます惹かれる」「梨木さん、進化する作家」「小説というジャンルを超える」「解き放たれてあれ 、という願い」→詳細
●ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫) シャーリィ ジャクスン(著), Shirley Jackson(原著), 市田 泉(翻訳)
「決定的に「何か」が狂っている傑作」「生活したいだけなんです。」「無垢な敵意VS自覚ある悪意」「こわすぎる」「直接的な恐怖はないが・・・」→詳細
●ザ・ギバー―記憶を伝える者 (ユースセレクション) ロイス・ローリー(著), Lois Lowry(原著), 掛川 恭子(翻訳)
「一生忘れられない衝撃」「ロイス・ローリーという作家をご存知ですか?」「表紙が・・・」「不思議な世界に引き込まれて、あっという間に放り出されたような気分です。」「魂を揺さぶる物語」→詳細
●失われた町 三崎 亜記(著)
「SFが好きなら、ぜひ。」「映像で物を考えられない人にはチンプンカンプンだろう」「感覚の世界に身を置いてみませんか」「共鳴できた者だけが感じられる至福の小説体験。」「それでも日々は続いていくから。」→詳細
●ルート350 古川 日出男(著)
「著者初の短編集」「ライナスの毛布」「ビートで鳴らすファンタジー小説」→詳細
●素晴らしい海岸生物の観察 小笠原 鳥類(著)
→詳細
●壜の中の手記 (角川文庫) ジェラルド カーシュ(著), Gerald Kersh(原著), 西崎 憲(翻訳)
「奇想とねじれ」「読むより語(騙)る物語」「極めて前衛的な小説」「おどろおどろしくも詩的な。」「奇想・・・ではある。」→詳細
●インディアナ、インディアナ レアード・ハント(著), 柴田 元幸(翻訳)
「心に響くその静けさ」「一人の生涯に映る美しさと残酷さ」「誰かの日記。」「わからない。眠くなった」→詳細
●シャルビューク夫人の肖像 ジェフリー・フォード(著), 田中一江(翻訳)
「思わせぶりなジャケットが……」「上質の幻想小説」「フォードの最高傑作!」「傑作です」「上質のミステリー」→詳細
■これはスゴい・・・!名作すぎるけど文庫化されていない【世界文学作品】(90年代以降ver)
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